礼文島出身で北海道の某国立工業大学を卒業し東京の設備工事会社に就職しました。会社の転職をしてバブルと氷河期を経験して40代後半に島に帰ることになりました。私には姉が3人おり一番したの姉が母がしていた民宿を多額の借金をして旅館に建て替えて営業を始めた時期でした。初めは姉は旅館の手伝いをすることを許してはくれず島の工事会社で働いていました。それを母が姉に頼み込んで旅館の仕事をすることが出来る事になりました。その後母が亡くなり姉との二人の暮らしの後結局姉との関係はうまくいかず札幌に出てくることとなりました。今現在は札幌の東西線の駅近くのアパートに1人で住んでいます。今私は71歳になりました。このブログは母がなくなるまでのお話と姉との2人の暮らしの後に札幌に出てくるまでの話とその後の姉との関係を綴ったブログです。島に帰るまでの東京での暮らしについても多少書きたいと思っています。私的な事でつまらないと思いますが読んでいただければ幸いです。特に島の人と家の旅館を知っている人にできれば読んでもらいたいと思っています。