礼文島旅館かもめ荘の虚像masanobuのブログ

島における母と姉と私の葛藤の日々を書いたブログです。母が亡くなり姉との2人の暮らしの後札幌に出てくるまでの経緯とその後の姉との関係を書いたブログです。

礼文島旅館かもめ荘の実相  5

母に捧げる

母亡き後の姉との暮らし   


 5.病院に向かって車を走らせていると運転にも支障をきたすほどだんだんと腹は痛くなってきましたがなんとか病院にたどり着くことができました。😂🚙🏥🧟

 


 

 病院の受付は11時までですがギリギリの10時50分頃に着いたと思います。😉🕚🙆

 

 

 

 20分ぐらい待たされて診察室に通されると先生は1週間前に来ているのでぎっくり腰で来たと思ったみたいですが私が腹が痛いと言うと採血と痛み止めの点滴をしてくれました。😉💉🩸🏥


 








 


 

 点滴は2時間ぐらいかかると言われてしていると1時間ぐらいすると先生が来てすぐに稚内の病院に行くようにと言って向こうの病院に電話をして説明しているようです。

😅🩺☎️🥺

 

 

 

 点滴をして腹の痛みは和らいで来ているので今日は金曜日で土日は休みなので週明けではだめですかと先生に言うと「何かあったらここでは対応できない」と言われて最終便の4時半の船に乗るように言われました。😂🙅🚢🕟


 

 

 今は1時過ぎで点滴は半分以上は残っていましたが少し点滴のスピードを上げて病院を2時には出ないと船には間に合わないので急いで病院を出ました。😅🏥🕑🚢

 

 

 

 









 

 急いで車で家に帰り入院の支度をしバックに着替えを詰めていると姉が来て「どうしたの」と言っています。😁🏥🚢👱




 これから稚内の病院に入院すると言うと「何どこか悪いの」と言っていますが先生が稚内の病院の方に入院するように言っていると言いました。😆🚢🏥🙆

 

 

 

 姉は色々言っているのに答えもせず慌ただしく 船に乗り込みました。😆👋🚢🤷


 

 

 











 腹の痛みが嘘のようになく痛み止めの点滴が効いているのだろうと思っていました。😁🏥🩺👏

 

 

 

 先生から紹介状と尋ねる先生の名前を聞いて病院には夜の7時頃に着き受付で先生の名前を言ってしばらく待っていると2階の方から先生が降りてきました。😌✉️🏥🕖




 ちょっとカンニング竹山に似た40歳ぐらいの先生で今の状態を詳しく説明してくれました。😊🏥🧔🤔

 

 

 

 











 先生は絵を書いて詳しく説明してくれましが簡単に言うと肝臓と胆嚢をつないでいる胆管(1から2センチの細い管)に胆石のかけらが落ちて塞いでいる為胆汁が肝臓に行かなくなり肝臓の機能が低下している状態で放置していると死に至るということです。😠🙍🤢😇


 

 

 今現在痛み止めの点滴をしてから6時間ぐらい経って腹が痛くないのでもしかしたらかけらが落ちているかもしれないと言われました。😆🫧👎🤔

 










 


 

 月曜日に胃カメラの先に特殊なカメラをつけて細い管の中を見るということです。😣🩺🧐

 

 

 

 もし落ちていなければまた胃カメラのような物の先に風船的なものをつけてそれを膨らませて落とすということでかなりのリスクを伴うということです。😓🩺🎈🤔


 

 

 何しろ細い管なので傷つける可能性がありその場合開復手術をして細い管を修復するということです。😨🤢🥵

 

 

 

 











 私は落ちていることを願わずにはいられませんでした。🙏🥴

 



 当然食事はできず土日は点滴のみで月曜日の午前中に胃カメラでの検査が行われました。😣😖🍛🙅


 

 

 初めにあって説明してくれた先生と若い先生と2人で実施されカメラを飲んで5分ぐらいすると先生に「石がある」と言われて愕然としましたが何しろ苦しく早く終わってほしいと考えていましたが2人の先生は【あーでもないこうでもない】と笑いながら話をして不安にさせて苦しいのも我慢させて40分ぐらいしていたと思います。😡🧔🩺😈

 

 

 

 











 そして先生が言ったのは「石の欠片は落ちて無いようです」と言われてほっとしたのとさっきの石があるというのは何だったのか多少の憤りを感じました。😡🫧👎🤬




 先生は「明日のお昼に食事をして問題なければ明後日帰れます」と言われました。🍛🙆🏝️🚢


 

 

 金曜日の朝にサンドイッチを食べて以来4日間以上何も食べず点滴のみなので体重は4kgぐらい落ちていました。🙍🥪🧏👎

 

 

 

 













 その夜先生が来ている時にまたなる可能性はあるでしょうかと聞くと可能性は高いと言われ胆石を取る決心をしました。😒😒😞🉑👍😐


 

 

 先生に頼むと先生は内科で外科は忙しいので無理ということなのでどこか紹介してもらえませんかと言うとどこがいいのと言うので札幌に2番目の姉がいるのでできればそちらでお願いしますと言うと「分かった」と行って出て行きました。😆😃👌😀

 












 


 

 これが後に面倒な状態を招きます。😅🧔🙅🤷

 

 

 次の日(火曜日)の午前中に先生が来て「明日から3日間手術前検査を入れたから病院はそちらの方で札幌の方を探すということで」と言われてびっくりしました。😱🙅🏥🤢


 

 

 先生が紹介してくれるのではと言うと「外科に言ってみるか」と何か独り言を言って出て行きました。😅🏥👨‍⚕️🤔

 


 

 











 私はその夜2番目の姉に電話するとちょうど旦那が出て病院の紹介を頼みました。😔☎️🏥🙇




 義理の兄はあちこちの手術をしており男兄弟も多く病院に詳しいと思い頼んでみたのです。😄🏥🤷‍♂️🙇

 

 

 

 義理の兄は今日は遅いので明日になれば何とかなると言ってくれました。😃😀

 

 

 

 











 すると急に姉に代わり「あんた早く家に電話しなさい」と言われました。😝☎️🏚️🤦

 

 

 

 実は病院の方から島の姉の方に手術をするので立ち会うように言われて私に連絡が取れないので2番目の姉の方に電話したみたいです。😝🏥☎️🏝️




 院からの電話は外科の先生は肉親の立ち合いなしでは手術はしないので立会いをお願いする電話だったみたいです。😆🤯

 

 

 

 そんなことを私に断りもなしに勝手に電話する内科の先生に腹が立ちましたがその後病室に先生は訪ずれることはなく手術前検査が3日間の予定が2日間(水、木曜日)で終わり金曜日外科の先生の説明があるということで診察室の方に行きました。😱😝👹


 












 


 

 先生は30代後半の若い人で丁寧すぎるぐらいに説明してくれました。😣😅🧑‍🔬

 

 

 

 手術方法は内視鏡で行うというのはいいのですがリスク説明がすごく絵を書いて説明してくれましが難しい手術で患者を不安にさせる内容で胆石摘出は大手術なのかと思ってしまいました。😅🙍🪨

 

 

 

 まるで何かあった時のために配慮しているように推測され不安は増すばかりです。😵🙍🥹


 










 


 

 そして他の人は知らないが私の場合は必ず肉親が立ち会って手術をしているので姉にお願いするように言われました。😝👱🙇🥲

 

 

 

 他の病院で手術する場合は再度手術前検査をすることになると言われました。😵🥼🤦

 

 

 

 島に帰って先生に相談しますと言うと手紙を書いてくれました。🏝️🚢🧑‍🔬


 










 


 

 土曜日に退院し週明けの月曜日に病院に行き手紙を渡し事情を話すと先生は「息子にやらせる」と言いました。😔✉️🥼

 

 

 

 実は去年から息子が大学病院から帰ってきて院長になっているのです。😃🏥👨‍⚕️

 

 

 

 先生は何度かテレビで紹介されて2年ほど前【赤ひげ大賞】を取っていて息子も何度かテレビに出ています。😃🧖🥹


 









 


 

 

 稚内の病院でも息子さんの名前が出てこちらの病院に来て何度か手術をしていると言っていました。😃🏥🚢

 

 

 

 島から反対に稚内に手術に行くということは稚内の病院の程度が知れるというものです。😝😬😛

 

 

 

 入院している時に他の患者さんに来る先生はインターン に毛の生えた程度の若い先生しかいない感じで不安に思ったのも事実です。😜🥼🙅🥹


 










 


 

 手術日は2週間後ぐらいに決まったと思います。😄🙂

 

 

 

 私は手術の前の日に入院しましたがその日は野球のWBCの決勝戦で船の中でテレビを見ていたのを思い出します。😄⚾📺🙂

 

 

 

 先生はその日の一番の船で来て病院に11時半頃着いて12時から手術になっていました。😄🚢🏥🕛

 

 

 

 











 早く終われば2時半の最終日の船に間に合い日帰りできることになります。😜🚢🕜👌




 手術前に麻酔科の先生のところに案内され説明を受けましたがその先生が女子大生のように可愛い若い先生で一抹の不安を覚えました。😆💉💇

 

 

 

 手術は予定通りに12 時頃に行われ看護婦さんに起こされて目覚めると3時を過ぎていたと思います。😉😔🕒🥹


 

 

 










 腹がものすごく痛く点滴をしていましたが腹が痛いと言うと看護婦さんは鎮痛剤(カロナール)をくれました。😉🩺💊🥵

 



 しばらくすると先生が来て「大きい石が2個取れて無事に終わりました」と言って帰って行きました。😌🚢🙅🥹



 

 私は船に間に合わなかったのだと思い3時間ぐらいかかったので結構大変な手術だったのだと感じました。😵😥😮🤯

 

 

 

 











 痛み止めの点滴はしているのですがその日はものすごく腹が痛く別室で一睡もできずに過ごしました。😵🛌🙅🙁

 

  

 

 次の日朝早く看護婦さんが来て動かないと腸の動きが悪くなるといいトイレに行くように催促されましたが腹が痛いと言うとまたカロナールを飲ませてくれました。😵😥🚽💊🤦




 無理してトイレに行って帰ってくるとしばらくして病室の方に戻され昼の食事も出ましたが半分も食べられなかったと思います。😫🚽🍛😵‍💫

 

 

 

 










 その日は痛くて眠れなかったのですが看護婦さんに歩くように言われていたので無理して歩いていました。😢😨🚶🥵


 

 

 食事もあまり食べられず腹も痛いのですが3日目に退院の許可が出ました。🙅🏥🉑🥹

 

 

 

 こんな痛いのに退院なのかと思いましたが入院していても何も治療することがないので退院することにしました。😣🏥🉑😵‍💫

 

 

 

 












 胆石は2つで両方とも3から4CMあり看護婦さんは こんな大きいの見たことがないと言っていました。😨🧑‍🍳😮








 

 これは島を出る時にもらった国民保険の関係の書類の一部です。😃📄🔲

 

 

 

 次回はこの章の最終回ですが先にちょっと載せておきます。😝📄👌

 

 

 

 次回はこのお話になります。😄📄🙂

 

 

 

 最終回に続く😄😃🙂😀🤩

礼文島の旅館かもめ荘の話です。

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